よくある質問

FAQ

スクール全般・講師について

Q. 講師はどのような方ですか?

英会話講師は、特別なトレーニングを受けた外国人講師が担任します。
基礎から優しく丁寧に教えてくれるだけでなく、 生徒さん一人ひとりの目標や苦手な分野をしっかりサポートいたします。

また、子供英会話クラスでは 外国人講師が教え、日本人講師がフォローするチームティーチングを採用しております。 手厚いサポートで、全員をしっかりフォローします。分らないことは授業内・外問わず、何でもどんどん聞いてください。

Q. 担任の先生が途中で変わってしまうことはありますか?

基本的にはその学年が終わるまで同じ教師で担当させていただきますが、まれに担任教師の転勤や退職などで変更させていただく場合がございます。その際にはできるだけ早めにお知らせいたしますのでご了承ください。

Q. レッスン中に日本語は使いますか?

外国人講師のレッスンは、すべて英語で行います。

但し、子供英会話クラスでは、外国人講師が教え、日本人講師がフォローするチームティーチングを採用しており、全員をしっかりサポートしながら授業を進めていきます。英語が分らないお子様でも安心して授業に参加して頂けます。

また、毎回レッスンの導入は日本人講師が行います(最初の10分程度)。
難しい文法の事項の説明や宿題の確認などを事前に行い、より明確な英語の理解を目指します。

Q. 振り替えレッスンはできますか?

プライベートレッスンを受講頂いている方は、前日までにお休みの連絡をいただけた場合、後日振り替えレッスンをさせて頂きます。

その他のクラス(グループレッスン)につきましては、生徒さんのご都合でお休みをされた場合の振替えレッスン、返金等は出来かねます。

但し、担当講師の研修・体調不良等、止むを得ない事情により臨時休講をさせて頂く場合がございます。その際には後日、振替日を設定させて頂くか、当該授業料を返金致します。

Q. 英語を学びながら留学の準備もできますか?

・サカイイングリッシュスクール主催の短期留学
・留学情報コーナーの設置
・合同留学説明会の開催
・個別カウンセリング 等

を実施しております。お気軽にご相談下さい。

Q. 授業料以外に何か費用がかかりますか?

教材費と教室管理費を年1回頂いております。
その他、入会金や年会費などは一切頂いておりません。

教室管理費(年1回) 2,160円

教材費 一例(年1回)
未就園児クラス 3,240円
幼稚園クラスA 8,168円
小学生クラスB 8,023円
中学生クラスA(英会話) 8,633円
中学生クラスA(総合) 10,793円
大人クラス テキスト代実費(4,000円~8,000円)

Q. 駐車場はありますか?

各校、敷地内に駐車スペースを用意しております。

・一宮校 専用駐車場5台、共用駐車場5台
・あま校 専用駐車場10台
・羽島校 専用駐車場10台(酒井塾と共用)

幼児・小学生・中学生コースについて

Q. 週1~2回の学習で(子供たちは)話せるようになりますか?

1週間に1度のレッスンのみでは当然英語が上達するためには十分とは言えません。
むしろ、1週間自宅等での自主学習を行い、その「力だめし」、あるいは「発表の場」として週1回のレッスン時間を位置づけて頂けると、とても効果的です。

そのためにサカイイングリッシュスクールでは次の2つをお願いしております。

1.宿題もレッスンの延長!レッスンの復習に積極的に取り組みましょう
毎レッスン、Activity Bookから1題ないし1ページ程度が宿題として出されます。解き方はクラスで指示していますが、忘れてしまうこともあるようなのでサポートしてあげて下さい。

2.ライティングマラソンに積極的に取り組みましょう
当スクールでは、その週に習った単語や文章を“読みながら”ノートに書き写す「ライティングマラソン」という取り組みを行っています。この“読みながら”というのが非常に重要で、 これを行うことでライティング力だけでなく、読解(リーディング)力も養うことができます。

Q. 幼児クラスは遊びのイメージが強いですが、何がどのように身につきますか?

単元・月ごとのテーマに沿った単語、および英語表現を、ゲームや歌、工作などのアクティビティを通して、繰り返し聞き、話すことで、自分の言葉として定着していくことを狙いとしています。
習い始めは英語が分からず戸惑う子や、授業のリズムになれるのに苦労する子もいますが、日本人講師のサポート、あるいは他のクラスメートのまねをすることで、徐々に授業に慣れていきます。

授業では、身体で自然に英語を覚える指導方法 “TPR(Total Physical Response)理論” をフルに活用し、楽しみながら自然に英語が身についていくことを目指します。

具体的に、以下のようなレッスンを行っています。

・歌や踊りに合わせて挨拶やお天気の言い方を学びます
・数・色・体の部位・季節にちなんだ英単語をゲームをしながら楽しく学びます
・毎月季節にちなんだ単語を4~8単語学び、1年間で100単語を目標に勉強していきます
・プリントを使って色塗りをしながら英単語を覚えたり、アルファベットの大文字・小文字を学習します

Q. どれだけの英単語をマスターしますか?

・幼児クラス 約100単語 目標(1年間)
・園児クラス 約100単語 目標(1年間)
・小学生クラス 約150単語 目標(1年間)
・中学生クラス 学校で学習する英単語 + 英検で学習する英単語 + 英会話で学習す英単語(約100単語) 目標(1年間)

Q. 英語の辞書をまだ買っていなくて、用意してあげたいのですが、今(小4)からだと中3まで使用できるものでも大丈夫ですか?

基本的に辞書は、英語を学び始めてから上級(大学受験の頃)まで、数年に一度、その時その時の英語力に応じて買い換えて行くといいと思います。

例えば、小学生のうちは、フルカラーで絵がたくさん掲載されている、学研などから出ている辞書がいいと思います。(百科事典のような使い方もできて、使っていて楽しいです。)

中学生になったら、中学の3年間で使うものが良いです。小学校の卒業記念で支給される市もあります。これは教科書準拠の辞書なので、とても使い勝手がいいです。

高校前半では、いわゆる大人が使う辞書の初~中級版を使うといいでしょう。「大は小を兼ねる」という思想からいきなり難しい辞書を買ってしまうと、自分の英語力、国語力が 辞書の内容を理解するのに不十分で、辞書を引いても例文が理解できないなどの理由から、どの意味が正しいのかがわからず、「英語がわからない!」状況に陥ってしまうケースを多々見かけます。この、大人の上級レベルの辞書は、大学受験の頃に、英語力が十分備わった時期に買うといいでしょう。「心機一転、この辞書で大学受験を乗り切るぞ!」という気持ちにもなれるかもしれませんね。

辞書は、自分の英語力のレベルにあったものを使い、2~3年でレベルに応じたものに買い換えていきましょう。

そして、特に小学生の学習者の親御さんへのお願いですが、子どもたちの最初の辞書は、書店へ行って、子どもたち自身にぜひ選ばせてあげてください。数冊の候補をピックアップしたら、それぞれの辞書で同じ言葉を引いてみて、説明のわかりやすいものを選ぶのもいいでしょう。表紙の色、見た目や絵の可愛さ、挿絵の多さ、フルカラーor白黒、などなど、子どもが「この辞書を使って勉強していきたい!」と思えるものを選ばせるのがいいと思います。 彼らが選んだものを買ってあげることで、その辞書を好きになってもらい、どんどん使ってもらえるようになるといいですね!

Q. 国連英検ジュニアテストとはどのようなテストですか? また、どのコースを受験すればいいかわかりません。

「国連英検ジュニアテスト」とは、「国連英検」のジュニア版(こども向け)の英語語学試験であり、国連の民間窓口である、(公財)日本国際連合協会が実施しています。

イラストのみが選択肢となる4コース、イラストと英文が選択肢となる2コースの計6コース(レベル)が設定されている、英語のリスニングテストです。

[Eコース]
英語学習を始めて1年程度の子が対象です。
動物、乗り物、色、天気、花、食べ物、数字や、日常生活の基本的な動作を表す言葉が出題されます。当校では、早い子で年中、年長くらいから受験しますが、多くは小学校1年生の生徒が受験します。

[Dコース]
英語学習を始めて1年前後の子が対象です。
場所、食べ物、動物、好きなこと等、児童の興味を引く身近な話題に関する英語が出題されます。当校では、小学校1~2年生、あるいは英語を習い始めたばかりの高学年がこのコースを受験します。

[Cコース]
英語学習を始めて2年以上の子が対象です。
小学校低~中学年の児童を取り巻く家庭生活、学校生活等に関する英語が出題されます。当校では、小学校2年生から高学年までの生徒が受験します。(多くは小3~5年生)

[Bコース]
英語学習を始めて3年以上の子が対象です。
小学校中~高学年の児童を取り巻く家庭生活、学校生活等に関する英語が出題されます。当校では、小学校3年生から高学年までの生徒が受験します。(多くは小4~6年生)

[PreAコース]
英語学習を始めて4年以上の子が対象です。
※PreAコースからは、中学レベルの英語力が問われ、イラスト問題も出題されますが、選択肢が英文の問題も出題されます。なので、リスニング力に加えて、基本的なリーディング能力も問われます。中学で扱う基本語彙のうち、比較的平易な単語、文が出題されます。当校では、Bコースまでを受験してきた小学校高学年の生徒が受験します。(多くは小5~6年生)

また、このPreAコースとAコース辺りとレベル的に似ているのが、STEP英検の5級です。PreAコース、またはAコースを受験する年に、“本物の”英検デビューをする生徒が多く見られます。

[Aコース]
英語学習を始めて5年以上の子が対象です。
※Aコースでは、中学2年レベル以上の英語力が問われ、イラスト問題も出題されますが、選択肢が英文の問題も多く出題されます。問題と問題の間のポーズが非常に短いので、かなりのリーディング能力が問われます。 中学で扱う基本語彙のうち、中レベルの単語、文が出題されます。当校では、PreAコースまでを受験してきた小学校高学年の生徒、あるいは中学生が受験します。(多くは小5~6年生)

ー「国連英検ジュニアテスト」開催に辺り、想うことー
この「国連英検ジュニアテスト」は、ハッキリ言って、持っていてどうこうという資格試験ではありません。が、上記6コースを、あるいは受け始めたコースから最後のAコースまでを、毎年1コースずつステップアップして上級のコースを受験し続けることで、子ども達に自分の英語力の成長を実感してもらうことに狙いがあります。

英語学習を長年続けて行く中で多くの子がぶつかる壁が、「モチベーションの維持」だと思います。

学校の他の教科と異なり、定期的にテストがあるわけでもなく、また、ひとたび英会話教室の外に出てしまうと、日常生活の中ではほとんど英語を使う機会がなくなってしまうという子が多い中で、1年に1回、こういった外部の資格試験を受験することで、1年間の成長を実感するとともに、親御さんにも、どれくらいの実力(とりわけリスニング能力)が身についているかを、客観的な評価として見て頂けます。

受験者には、受験級に応じた「賞状」が授与されるのも、この試験の大きな魅力の一つだと思います。

もちろん、この試験を受けることが、日々の英語学習/英会話学習の目的では決して無いですが、前述の通り、英語の学習を長い間続けていく中で見失いがちな英語学習の目的として、当試験を1年に1回のイベントとして設けるのは良いことだと思いますし、また、受験者に必ず授与される賞状を、「必ず授与されるもの」と子どもには伝えず、がんばった結果もらえた物だと言い聞かせることで、日々の英語学習の総まとめとして褒めてあげることもでき、今後のやる気につなげていくこともできます。

子どもたちのモチベーション管理のツールとして、褒めてあげるきっかけのひとつとして、ぜひ子どもたちにこの「国連英検ジュニアテスト」の受験をすすめて頂きたいと思います。

国連英検ジュニアテストとは

Q. レッスン中に日本語は使いますか?

外国人講師のレッスンは、すべて英語で行います。

但し、子供英会話クラスでは、外国人講師が教え、日本人講師がフォローするチームティーチングを採用しており、全員をしっかりサポートしながら授業を進めていきます。
英語が分らないお子様でも安心して授業に参加して頂けます。

また、毎回レッスンの導入は日本人講師が行います(最初の10分程度)。
難しい文法の事項の説明や宿題の確認などを事前に行い、より明確な英語の理解を目指します。

Q. レッスン以外にイベントなどはありますか?

春の遠足、サマーパーティー、ハロウィーンパーティー、クリスマスなど、季節ごとに各種イベントを開催しています。授業とは異なった雰囲気の中で、子供達はのびのびと英語を学習することができます。

また、他のクラスと合同で行うこともありますので、普段は交流することのないお友達とも仲良くなるチャンスです。

Q. 授業参観日はありますか?

年間を通して、混雑をさける為、決まった授業参観日を設けていません。
そのかわり、年間を通して事前にご連絡頂ければいつでも授業を見学頂けます。
年間に一度は是非お子様の活躍を見に来てあげて下さい。

Q. 無料体験レッスンは保護者も一緒に受けるのですか?

より通常のレッスンに近づけるため、お子様だけで無料体験レッスンにご参加頂いております。

但し、保育園入園前の小さなお子様で、一人でレッスンを受講するのが難しい場合は、親子でレッスンにご参加頂いたり、教室に同室して頂いております。

入校後も、一人での受講が困難な場合は、保護者の方にサポートをお願いする場合がございます。また、教室の外から、レッスンの様子はいつでもご覧頂けます。

Q. 無料体験レッスンをお友達といっしょに受けることはできますか?

お友達やご兄弟など、グループで無料体験レッスンに参加して頂くことは可能です。

但し、英語の学習年数や年齢に開きがある場合は、それぞれのお子様に適したクラスをご提案させて頂きます。