ニュージーランド留学体験談

Study abroad experiences

2014年にサカイイングリッシュスクールが主催したニュージーランド留学ツアーの参加者体験談と保護者様から頂いたお礼状を紹介します。

小学6年生 Oくん

ぼくは、ニュージーランドへ出発する前のオリエンテーションや、準備のためにみんなで集まっている時は、楽しみでわくわくしていました。でも、一日一日と出発する日が近づくにつれ、だんだん不安になっていきました。しかし当日、空港や飛行機の中で緊張している友人もいましたが、なぜだか、ぼくはリラックスしていました。
乗り継ぎのタイでは、ニュージーランドドルをタイバーツに換金して、買い物をしました。見たことない程の色の濃いジュースや、マンゴーごはんなどには、とても驚きました。3時間という長い待ち時間でしたが、散歩をしているうちにあっという間に過ぎてしまいました。
ニュージーランドにつくまでの飛行機の中で、音楽を聴いたり、飛行機についているゲームで対戦したり、寝たりしましたが、とても長い時間でした。特にオーストラリアが大きすぎて何時間たっても、まだオーストラリアの上を飛んでいるので、とても疲れました。到着した時、ニュージーランドは雨が降っていて景色はよく分かりませんでした。バスで少し走ると、どこを見渡しても山ばかりで、羊や馬や牛がいたので驚きました。エバコナにつくと、日本人の先生がいたので、なんだかほっとしました。
話が終わるとホストマザーのロザリンさんが迎えに来てくれていました。ぼくは2番目に呼ばれたので、少し緊張して、車の中でもあまり話せませんでした。  ホストファミリーは、シングルマザーのロザリンさん、高校生のアレックスさん、中学生のハンター君の3人家族でした。
ぼくは飛行機が寒かったのもあり、体調が悪かったのですが、ハンター君から握手をしてくれたり、テレビで映画が映っていた時に「日本語」の字幕を出してくれたり、何でもないところで笑ってくれたりして、英語が少ししか分からないぼくに、色々気をつかってくれ、優しく接してくれたのがとてもうれしかったです。
この家族となら楽しくニュージーランドでの生活が過ごせそうだなと、とても安心しました。
ぼくが寝る部屋がホテルみたいで最初はとても緊張したけれど、体調が悪かったのもあり、すぐに眠ってしまいました。翌日もあまり体調が良くなかったけれど、朝ご飯のベーコンと目玉焼きがとても美味しくて、元気がでました。
ハンター君は日本の歴史にとてもくわしく、特に戦国時代の話や、戦争などの話をしてくれました。日本のことを色々と勉強していて、ぼくよりも知っていてびっくりしました。その他にはチェスなどをして過ごしました。ハンター君は、ピンチになると自分のコマ以外を動かしてピンチではなくしようとして、面白かったです。彼とは、とても仲良くなれたので、メールアドレスの交換をしました。ホストとは1週間しか過ごしていないのに、別れるときはとても悲しかったです。
ショッピングや、アクティビティの中で一番印象に残っているのはカセドラルコーブのハイキングです。すごい坂道でとてもきつかったです。でも景色がとてもきれいで、日本では見たこともない自然を体全体で感じることができました。ホットウォータービーチは、想像していた以上に熱くて、足をやけどしてしまうかと思いました。YUKIくんと仲良くなり、彼が使っていた帽子をもらいました。この頃には、ニュージーランドから日本に帰るのが寂しくなっていて、でも、日本の家族に会えないのも寂しいし、とても複雑な気持ちでした。
エバコナでは卒業証書をもらいました。まだ小学校も卒業していないのに、もらえて、とてもうれしかったです。スピーチもしっかりできたとほめてもらえて、本当にうれしかったです。  帰りの飛行機の中では、今回留学に行かせてくれた母にお礼を言おうと考えていました。
ぼくは、この留学でいろんなことを勉強しましたが、特に、ウソをつくと良くないということが海外の言葉でもたくさんあり、日本でも海外でもウソはついてはいけないと感じました。また、返事をしないと、「誰に言ったのか」「聞こえたのか」が分からないから、必ず返事をするようにしようと思いました。
言葉が通じなくても笑顔でいれば楽しくなってくること、つらくても笑顔が楽しい気持ちに変えてくれることも学びました。だけど、無理をしすぎてはダメで、困ったら先生や友達、家族に相談をすることの大切さも学びました。
人として大切なのは、お礼と謝罪だということは、日本でもニュージーランドでも同じでした。だから母に会ったら「留学に行かせてくれてありがとう。おかげでいい経験ができました。」と必ず言おうと思いました。
日本に帰ったら、お風呂に入って自分のベッドでぐっすり寝て、ハンター君とYUKI君にメールでお礼を伝えようと思いました。これからもずっと友達でいられるために、もっと英語も勉強しようと思いました。

保護者様より

心配していましたが、十分楽しく過ごせたようで安心しました。 まずは帰ってきたときに「ありがとう」と言ってくれたことに大きな成長を感じました。 これからもこの経験を生かして色んなことにチャレンジをしていってほしいと思います。 少し年齢的に早かったかなと悩みましたが、12歳の今だから感じられることもたくさんあったと思います。 今回、このような機会を与えてくださったサカイイングリッシュのみなさまに感謝いたします。

小学6年生 Tくん

僕は、今まで1人で外出した事がなくて、初めて1人で外国に行くなんて絶対無理だと思っていました。 飛行機も小さい時に1度乗った事があるらしいけど、全く覚えてなくて、飛行機に乗る事自体、不安でした。NZに行ってみると、そこには大自然が広がり、珍しい動物もたくさんいました。 日本と景色も全然違っていて、とてもびっくりしました。
ホームステイ先では、毎日緊張していました。NZの食事は、僕には合わなかったので、とても辛かったです。Jessicaは、とても優しくて親切にしてくれたけど、会話をするのが難しくて、どうやって話していいのか分からず、とても困りました。 でも、少し会話がつながっただけで、とてもうれしかったです。 ツアーのメンバーは、みんな良い人ばかりで、すぐに仲良くなれました。みんなでいる時は、すごく楽しかったし、安心していられました。だから、毎朝エバコナで会うのが楽しみでした。
午後からのアクティビティは、全部楽しかったけど、乗馬は最高でした。大草原で馬に乗って歩いたり、川を渡ったりして、とても感激しました。
現地校での文化交流会は、僕は折り紙担当で、たくさんの人が来てくれたのでうれしかったです。現地校の人達が教えてくれたゲームも、すごく楽しかったです。この交流会をやってから、だんだん気持ちが楽になりました。 帰国する頃は、もう少しNZにいてもいいかなぁ?と思いました。
僕は、NZに行って、無理と思っても意外とやればできるという事が分かりました。僕にとって、小学生最後の夏休み、最高の思い出になりました。

保護者様より

今回は、息子がNZ留学ツアーに参加させて頂き、ありがとうございました。 そして、とてもご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ございませんでした。 このツアーの話を頂き、最初は参加を拒否していた息子でしたが「絶対に嫌とは思わないから、挑戦してみる??」と参加を決意し、 出発までの数ヶ月… 全く準備せず……大丈夫か?と親の方が不安になっておりました。 結局、言いたい事も伝えられず、私の不安も消える事なく、元気に飛び立ってしまいました。 しかし、毎日MailやFacebookで現地の状況を伝えて頂けたので、不安どころか、むしろ安心して帰国を待つ事ができました。 苦戦しながらも、ツアーメンバーと頑張り、そして楽しんでいる様子が面白い程よく分かり、次の更新をとても楽しみにしていました。 息子はホームステイ先では、とても辛かったようですが、それも良い経験ができて良かったと、私は思っています。 NZで色々な事に挑戦し、少し自信が付いたのでしょうか?帰国時の姿は、一回り大きく見えました。 本当に、良い機会を与えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。 NZで吸収してきた沢山の経験を活かし、今後に役立てていける事を願っています。本当にありがとうございました。

小学6年生 Mくん

ニュージーランドに行って、楽しいと思ったことは、町探検と、乗馬と、ホットウォータービーチとハイキングです。 町探検は、ビーチで、きれいな貝殻を集めたことです。その貝殻は、いっかしょにまとめて置きました。 乗馬は、馬に乗って川を渡ったり、ジグザグの道を歩いたりしたことがおもしろかったです。 ホットウォータービーチは、砂浜をほると、あたたかいお湯がでるので、最初はびっくりしたけど、理由がわかったのでたのしかったです。 ハイキングの山道でときどき見える景色がとてもきれいでした。
びっくりしたことは、家で出たフライドポテトを食べるときにつけるケチャップの量が多いのと、ケチャップのことを、ソースと行っていることです。 ホストファミリーの人が、やさしくて、ホストの子や近所の子といっぱいあそべたのでよかったです。 次に行くときは、もっと英語をしゃべれるようにしていきたいです。

保護者様より

誰とでも気さくに話をし、自分からコミュニケーションが取れるタイプであるが、ホストファミリーとも同じようにコミュニケーションが取れるだろうか? 初の海外を満喫してくれるだろうか? と若干の心配はあった。事前の準備では、不安や緊張という感じは全くなく、ただただ、出発日が待ち遠しいという感じであった。そして、セントレアでの出発では、同行メンバーと談笑する姿や、満面の笑みで保安検査に向かう姿を見た時に、頼もしさを感じたが少しだけ寂しさも感じた。
研治先生から送られてくるエピソードや写真に写る笑顔の息子からは、とにかく楽しんでいる事が感じられ一安心。南半球から毎日届く近況報告はありがたかったです。
あっという間の一週間。セントレアの到着出口から出てくるなり「あ~、夏休み中、ニュージーランドに居たかった~。また、行きたい!!」と言ってきた。この時、当初の心配は無駄であったと悟りました。親の想像以上に逞しかったようです。
家に帰ってからはたくさんの楽しい思い出話をしてくれました。ホストファミリーとの様子、町探検、乗馬、ホットウォータービーチなどなど、日本では中々できない経験をたくさんしてきたようであり、参加して良かったと思いました。
肝心の英語力はどうだったのでしょうか?何かが本人の中で芽生えてくれていれば幸いであります。
今回の留学ツアーで得た経験を元に、海外の文化により興味が持て、そして英語も楽しく学んでくれることを期待しています。

小学6年生 Mくん

ぼくは、最高の思い出ができました。1つは、タイ航空でみんなで買い物をしたこと。ぼくはクロワッサン、帰りフライドポテトうあかったなぁと思いました。ちなみにホストの食事はまあまあおいしかったかな・・・ 日本食があらためてうまいことを実感した。でもまさかすしを食えるなんて思わなかった。ニュージーランドのゴムバンド(モンスターテイル)がマイブームになるとは、とてもいい思い出になりました。ありがとうございました。ケンジ先生、またこういう機会があったら多分いけるといいなぁと思います。

保護者様より

今回はたくさんの子供達を引き連れ本当にお疲れ様でした。感謝してもしたりないです。 初めて今回のツアーのお話を聞いたときは『スゴいな~』なんて他人事のように聞いていたんですが、説明会も出ても多分行かないだろうな~(;_;)とあきらめつつ… それが現実に申込用紙に名前を書いたときは「想太凄い!」と思いました。(多分よく分からずの決断だったとおもうんですが…) でも申込したもののまだまだ先の話で実際現実的になったのは夏休みが始まる頃。 親の私も息子も準備らしいことはほとんどせずに過ごしていました(^_^;) 息子はどちらかというと精神的に弱くすぐお腹も痛くなるし、自分から前に出るタイプではないので、とても海外にむいているとは思いませんでした。そんな性格も変わらないかと希望をもちながらの参加だったので、行かせる事をギリギリまで良かったのか悩み不安で一杯でした。 出発の空港で頑張って笑顔を作っている息子の姿に泣きそうになりながら手をふり無事に着くよう祈っていた初日。 研治先生からのメールやFacebookにとても安心させてもらいました。 それからは先生からのメールや写真を毎日みるのが楽しみでした(^o^)今どきってこういうときは本当に助かりますね。 帰国後は日本のありがたみをとても感じつつ日頃は学校の話などめんどくさがって話してくれない想太も色々な質問にも答えてくれて、自分から話し出すこともあったりと想太のなかで大きな経験だったのは間違いないと思いました。 帰ってきてすぐはもうホームステイはいいや!と言っていましたが最近はまた行ってもいいかなと少し前向きな言葉も聞かれます。 シャワーも1回ぐらいしか入ってない。食事もなかなか思いが通じずで少し痩せたりとホームステイ先では苦労したと思いますが、きっとそれもいい思い出になるんじゃないかと思います。 今回のツアーで新しい友達ができたこと。中学生や高校生のお兄さん方に優しくしてもらったことがとても嬉かったようです。 本当に研治先生、参加された皆さんありがとうございました。

小学5年生 Sくん

ぼくは、このニュージーランド留学をけっこう楽しむことができたのではないかなと思いました。ホストの家では、会話まではできませんが、相手のいっていることは、なんとなく分かったのでよかったです。でも、自分は ”YES”ばかり言っていたので、ホストとしゃべったことは成長のために全く意味がなかったのかと日本に帰ってきてからやっと気がつきました。
語学学校でも、ふだんないようなレッスンを受けられたので良かったです。
アクティビティは初めてのことがたくさんありました。1日目は、町たんけんで、バカバカお金を使って、この後、この出来事が思いもよらぬ事の引き金となってしまったのです。
2日目は、乗馬で初めて大きい馬を見たとき、すごくこわくて、後ろ足でけりとばされると思ってしまい、馬を見るだけでそうとうのスリルとなりました。自分が乗った馬は、のんびりした感じで、初めて見たときは「ホッ」ととてつもないほどの安心感を感じました。なんだか、マンガのようにパカパカという音は爽快感があふれていました。小川をわたる時にはとてもドキドキして心拍数がだいぶ上がったと思いました。
3日目は、ショッピングでまたもバッカバッカお金を使ってしまい、この時点でもうお金に心配してしまうことになってしまったのです。この時にお土産、ピンバッジを買ったのです。そしてホストの買い物にもついていってペットボトルの水を買ったのです。
4日目には文化交流会でスイカわりが意外にうけて、まあここでもホッとしました。手ぬぐいとビーチボールは、コンサートみたいに上に投げて現地校の人にあげたら、ものすごい勢いで拾いに行ったのでびっくりしました。
5日目には、現地校に行ってJJという呼び名の人がバディになったので「そ、そんなおかしな名前のやつが一日中近くにいて大丈夫なのか。」と心配したものの、意外にたよりになってとてもいい人でした。
最終日は、週末観光で「ホットウォータービーチ」に行って温泉をつくりましたが、水着がなくて入れず、6年生の村上くんと一緒に山と池と沼地をつくりました。
ハイキングでは、おくれてばかりで、もう思いっきり走って行くことも多々あってヘトヘトになって元の地点まで戻りました。それは、体力的にけっこうこたえました。
ホストの家は、自分の家より何倍もあって、バスタブもあって、部屋も自分の家より数個多くて、庭も広くて、もう何もかもすごくて、リッチさがにじみでていました。
最終的にいろいろ体験できて良かったと思います。ちゃんと買い物もできたし、ホストの家でもちゃんとやれたし、この留学を将来に役立てればいいと思います。

保護者様より

kenji先生10日間大変お世話になりました。ありがとうございました。 先生からのメールやFacebook更新に支えられて心配しながらも、NZで息子と一緒に日々を過ごせていたような気持ちになれました。 毎日お疲れのところありがとうございました。 いろんなハプニングが起きたとわかると、全部息子がご迷惑をおかけしてるんじゃないかとオロオロしたりしてましたけど、添付写真での楽しそうな様子を見て安心したり。 さて、帰国してから徐々に話をしてくれたことを。ホストファミリー宅が素晴らしく、シモンズさん家の子になりたい!とか、ずーっと言ってました。親としては、ちょっと複雑ですが。 二人の子供と帰宅後毎日遊んでとにかく家も学校もアクティビティも全てが楽しくてしかたなかったそうです。素晴らしい体験! 文化交流会では、不安だったスイカ割りがバカ受けして嬉しかったこと。現地校のバディが面白かったこと。乗馬で与えられた馬が可愛いかったこと。 ホットウォータービーチが最高に面白かったことなどなど。 ただ、お小遣いがギリギリで死にそうだったというのが苦い思い出だったみたいで。 タイの空港もですが、街散策に思っていたより時間を作っていただいたこともあって、もう少し自由になるお金が必要だったようです。 でも、お金の使い方を考える良い機会にはなったと思います。 肝心の英会話ですが、ホストマザーは良い人で言ってることは、だいたいわかったんだけど、YESしか言えない自分が情けなくて、あまり目を合わせないようにしてたみたいです。 その代わり、二人の子供たちとはジェスチャーも入れたりしてコミュニケーションをとれて楽しかったそうです。 Evakonaの授業は、とても面白かったそうです。 電子辞書が役に立ったようで。 文法クラスがサカイイングリッシュスクールと趣きが違って、新鮮だったようです。 月4回のレッスンのうち、1回くらいは文法クラスのようなレッスンがあってもいいかも~!って言ってたんですけど… さっき聞いたら内容をずいぶん忘れてました。すみません。 ツアーに行く前は、自分の英語力上がってきたかな~と思ってたそうですが、実際には全然話せないんだってことを痛感したみたいです。 Phonicsの習得がイマイチなので、英検にチャレンジするなど家での勉強もしっかりやっていきたいと思います。 最後に…長時間のフライト中、kenji先生には五目並べを一緒にやってもらえて楽しかったそうです。 いろいろとお世話になりました。報告会楽しみにしております。

中学1年生 Nさん

私がニュージーランドに行こうと思った目的は、いろんな国の文化を知りたかったからです。まずホームステイファミリーの写真を見たとき、お父さんとお母さんは厳しい人かなと思いました。私より1つ下の女の子は、すごく大人っぽく見えました。私より7つ下の男の子は私達が日本を出国した日に誕生日を迎えて6歳になったみたいです。1才の男の子は、写真のときは、抱っこの状態だったので、小さくて可愛いと思いました。
中部国際空港からバンコクの空港までは、少しきんちょうしました。例えば、「ホームステイの家族と仲良くできるかな」「どのように過ごそうかな」と・・・でも、バンコクに着いて、ワクワク感がでてきました。そこで、お腹もへったので、ハンバーガーを買いました。注文ミスで苦手な鶏肉がでてきたけど、美味しかったです。そのあとは迷子になったけど、最終的にはよかったです。
オークランドの空港からEVACONAまではバスで2時間近くかかったし、道がでこぼこでようかなと思ったけど、友達が一緒に遊んでくれたので、大丈夫でした。その後、EVACONAに行き、ホームステイのお母さんが迎えにきて、「HARUKA!」とよんでくれたので嬉しかったです。
車には、GRACEという女の子と、AIDANという1才の男の子が乗っていて、車の中で4人で日本の話をしました。お母さんは優しくてよかったなと思いました。GRACEは、お母さんと私の通訳をしてくれて、とてもすごいなと思いました。AIDANは、通じているのかわからないけど、笑ってくれました。家に着くと、お父さんとKYSONが待っていてくれました。お父さんは、ニュージーランドの文化について教えてくれました。KYSONは、家の中でサッカーをして遊びました。とても楽しかったです。その日の夜ご飯はグラタンで、とても美味しかったです。
次の日は学校があったので、学校に行きました。文法クラスは、小学生のところでやりました。思ったより簡単で、びっくりしました。会話クラスは、高校準備クラスに入って、難しさに驚きました。そのとき、AZIZという男の子に「なぜ、あなたたちは、一週間しかここにいないの?」と聞かれ、すごく困りました。
ランチは昨日の夜と同じで、ちょっとキツイと思ったけど、美味しく食べられました。午後のアクティビティの町探検では、お金を忘れたので何も買えませんでした。
次の日の午前は、文法クラスも高校準備コースでびっくりしました。午後の乗馬体験の馬は、全く言うことを聞いてくれなくて、少しイラっときました。帰りの道はでこぼこで少し酔いました。
次の日も午前は変わらず授業を受けました。ランチは二日間ともグラタンだったけど、この日はサンドイッチで少し嬉しかったです。午後のショッピングでは、食べ物をたくさん買いまいました。ガムを5箱とサンドイッチと、アイスを2本とコーンスープを買いました。夜ご飯までには大丈夫と思っていたら、ハンバーガーでさすがにきつかったです。
次の日は、EVACONAが最終日だと聞いたので、クラスのみんなの写真を撮りました。AZIZ、YUKI、TAKASHI、KOYU、KAITO、KOSEI。みんなすごく優しくて、困ったときに助けてくれました。午後は文化交流会で私は、杏樹と一緒に綾取りブースをやりました。私は全く綾取りができなかったけど、ANJYUが教えてくれて助かりました。帰りに町へまた行き、サンドイッチを買って食べて、その後キーホルダーを買ったら、お金がなくなって、ヤバイと思いました。夜ご飯はFISH & CHIPSを食べました。カニを食べれて嬉しかったです。
次の日は、現地校を体験に行きいました。私のパートナーのHANNAは、すごく大きくてすごく驚きました。きんちょうはしたけど、KIHOが一緒だったのですごく助かったと思いました。一限目は数学で、日本でやったことあったのでスラスラできました。すごくきつかったです。三限目は音楽でみんなで曲を作っていてすごいなと思いました。
次の日は観光でホットウォータービーチに行きいました。温泉はとても温かくて気持ちよかったです。カセドラルコープは、自然がきれいで美しかったです。トンネルの下に友達の名前を書きました。楽しかったです。
次の日は行きと反対で帰りました。楽しかったなと思うと、自然と涙が溢れてきました。とても貴重な時間は一生心に残ると思います。帰りのバンコクで買ったハンバーガーは美味しかったです。日本に帰国しても、ホームステイファミリーのことは忘れません。

保護者様より

まず、酒井研治様 子供達の監視、お疲れ様でした。娘とは何度か、海外旅行へ出掛けていますが、今回の様な形で行かせるのは初めてで、多少不安な面もありましたが、何事もなく無事に帰ってきた事、それに付随して、たくさんの話しを聞けた事が、私にとって一番のお土産だと思っています。娘にとっても、観光旅行では味わえない異文化とのふれ合い、短いながらも家族との離別等、イレギュラーな体験をした事は一生の思い出となり、これから生きていく上でのいい経験になったと思います。またこの様な機会が有りましたら、参加させたいと思います。

中学1年生 Kさん

NZ留学ツアーはありがとうございました!初めて海外に行って、とても楽しい思い出ができました。初めは英語が話せるか、英語が聞き取れるか不安でしたが、むこうの方々やホストの方のおかげで、英語が上達したのはもちろん、とにかく話そうという意識ができました。特に文化交流会では自分でもびっくりするぐらいぽんぽん英語がでてきて会話ができました。このツアーを通してきれいな英語を話さなくても話そうという意識があれば伝わるということがわかりました。また色々な国に行ってそれぞれの学校に行ってみたいです。本当にありがとうございました(*^_^*)

保護者様より

羽島からの参加者が娘だけだったこともあり最初の参加者ミーティングは不安そうな顔をしていたのを今でも覚えています。しかし、ミーティング終了後迎えに行くとすでに笑顔で新しい友だちができた!と楽しそうに話をしてくれました。 何とかなるか~という楽観的な娘に対し、やっぱり内心とっても心配でたまらなかった私。毎日毎日ずっと家族でケンジさんからの報告メールを楽しみに待ってました。こちらの1週間は長かったですが、娘には楽しくて仕方ない日々だったようです。日本では部活、勉強、などで 日々忙しくしていたのでNZの学生ははたからみてすごくゆったりと自分の時間を過ごしているのが羨ましかったようです。帰国後すぐに現実に戻されてしまい、可哀想に思いました。娘にとっての初海外はNZでしたが、これから先どこの国にいってもこのツアーで得た友だちはずっと家族のように繋がっていてほしいなとおもいます。日頃からお世話になってるケンジさんには今回のことでさらに感謝の気持ちでいっぱいです。素晴らしいツアーを計画、引率していただき本当にありがとうございました!

小学6年生 Kくん

今回初めて海外に行きホームステイというものをやらさせてもらいました。ニュージーランドで一番楽しかったことは乗馬と友達のホストファミリーとトランポリンや広い庭でサッカーをしたことです。他にもショッピングでは友達と一緒に買い物をしたときも楽しくてあっというまに感じました。
自分のホストとは、3日目の夜にお兄ちゃんと持ってきた折り紙でしゅりけんを二人で一緒に作りました。少し時間がかかったけど、二人で心をこめてうまく作れたと思います。
ホットウォータービーチは思っていたよりも温かくてむしろ熱いくらいでした。でも、みんなと一緒に作業したのでより楽しく感じました。夕食は、主食がないし、少し日本とちがう感じでした。
フィティアンガは治安も良く、交通量が少ないとてもいいところでした。ただ、シャワーは日本の方がいいなと思いました。短くて、寒いのに、湯船に入れなくて少しつらかったです。
ニュージーランドにきて学んだことは、言葉がうまく伝えられなくても、気持ちは伝わっているということです。うまく伝えられなくても、理解してくれて良かったです。また次に機会があったら行きたいです。

中学1年生 Mさん

始めは、不安がいっぱいで行くのが怖かったけど、ニュージーランドへ行ってホストと1日目を暮らしてたらいつの間にか「不安」がなくなっていて「楽しい」に変わっていました。ホストマザーが朝から夜まで私のことを気にかけてくれて、毎日安心して楽しく過ごすことができました。ニュージーランドでは、少しだけど友達が出来て、会うたびに手を振ってくれたのでとても嬉しかったです。EVAKONAの設備や暮らし方、食べ物、マーケット等日本とは違う暮らし方をしていたので、ニュージーランドの環境になれるのが難しかったです。
EVAKONA や Mercury Bay Area Schoolの先生や現地の人に困ったり分からなかったら、わかるまでていねいに教えてくれたので、授業も楽しく受けることができました。ニュージーランドの人は寒くないのか、Tシャツに短パン、裸足でも平気で外へ出ていて驚きました。体育の時間は、Tシャツ、短パンで走り続けたので、寒かったし疲れました。EVAKONAのアクティビティの乗馬やホットウォータービーチはどれもとても楽しいアクティビティでした。乗馬では皮を渡ったり、カラーコーンをよけながら歩いたりして今すぐにでもおちそうなぐらいゆれて怖かったです。ホットウォータービーチでは、お湯が熱かったけどひさしぶりに長時間お湯にさわっていたので気持ちよかったです。
フィティアンガは優しく親切な人が沢山いていい町だなと思いました。アイスクリーム屋さんの定員さん、EVAKONAの人、Mercury Bay Area Schoolの皆、ホストファミリーにとても感謝し、また会いたいです。来年も短期留学へ行って英語が上手に話せるようになりたいです。

中学3年生 Nくん

ニュージーランドへ行くメンバーとの顔合わせのとき、ぼくはとてもどきどきしていました。ぼくはとても人見知りな性格なので、顔合わせがいやでした。しかし、中部国際空港からタイの空港までの飛行機に乗っている間に、たくさんの子から声をかけられ、すごくうれしかったです。
日本からニュージーランドまではとても長い道のりでした。途中、タイで乗り継ぎをしました。タイからの飛行機が出発するまでにとてもたくさんの時間があったのでタイの空港内を探索しました。タイには、以前になんども行ったことがあったのでどうゆうお店があったかなどもうすうすはあくしていました。そしてタイのお金を持っているはずのない子が「バーガーキング」や「サブウェイ」でたくさんの買い物をしていたのでとてもびっくりしました。
タイからニュージーランドへやっとついたと思ったら、そこからバスで3時間ほどかかって町へ行くと聞いてとてもびっくりしました。
バスが目的地についてそこでようやくホストマザーと会いました。僕のホストマザーはタイの方でした。しかしとても英語が上手でした。
毎日勉強をする「エバコナ」の僕のクラスでは、僕をあわせて5人と外国人1人と僕たちとは別にホームステイに来た日本人の計7人で授業をうけました。最初はとてもきまずい感じの授業でしたが、先生が盛り上げてくれたため、2日目からは仲良くなることができました。
午後はいろいろなアクティビティーを楽しみました。エバコナ初日は町を探検しに行きました。公園や海に行き、鳥にパンなどをあげました。エバコナ2日目は待ちに待った乗馬体験をしました。馬に乗って歩いて行くだけでしたがすごく楽しかったです。エバコナ3日目はショッピングでした。
エバコナ4日目は、現地の小学生との文化交流会をしました。とても楽しかったです。
5日目は、本当の現地の中学に入って普通の授業をうけて1日過ごしました。授業はとても難しく、全部英語だったので全然わからなかったけど友達ができてよかったです。
最終日はビーチに行きました。最初に行ったビーチは「ホットウォータービーチ」といい、冬なのに砂浜をほるととても熱いお湯がでてきました。とてもあつかったのでびっくりしました。
このニュージーランドでの留学はとてもためになりました。自分の家とは違うホームステイ先だけのルールがあり、なれるのは難しかったけど楽しく過ごせてよかったです。またこのような機会があれば行きたいと思いました。

中学2年生 Gさん

10日間の留学して英語力はあまり変わらなかったと思うけど、一緒に行った子たちとすごく楽しめたから行ってよかったなあと思いました。ニュージーランドの自然はすごく美しかった。
ホームステイ先では、色々な会話ができて楽しかった。小さい子達とはいっぱい遊べていい思い出になった。
次回は、英語がペラペラになってから行きたいなと思った。

中学2年生 Kさん

私はニュージーランドに行って、すごく楽しかったけど、日本とちがうことがたくさんあって困ることもありました。ホストファミリーの家に初めて入った時、玄関がなかったり、コンセントのスイッチがあったりして驚きました。 現地校では、生徒が日本より自由でした。授業中に立って友達に教えに行っても怒られないし、みんなノートパソコンを持っているから放課後に大音量で流したり、おかしを食べたりしているから日本よりも楽しそうだと思いました。
エバコナでは、 ”ENGLISH ONLY” で友達と話せなくって1日目は嫌だったけど、2日目からは他の生徒と仲良くなってとても楽しくなりました。レベルは、内容は難しくないけど説明が英語だからとても難しく感じました。
今回、英語が話せなくて困ることがたくさんあったので、勉強するやる気が出ました。フィティアンガが楽しかったから、違うところにも行きたいし、同じところにもまた行きたいです。

成人 Iさん

8月2日~11日までのニュージーランド留学ツアーでは、貴重な体験をたくさんさせていただきました。
私にとって特に貴重な体験となったのは、現地の子どもたちと文化交流をしたり、現地の学校の様子を見せていただいたりしたことです。現地の子どもたちを含め、ニュージーランドの人たちは、自分たちの国の文化をとても大切にしていると感じました。教育現場では、子どもたち一人ひとりを大切にした授業が幼稚園から高校までの至るところで行われていました。小学校5年生の算数の授業を見せていただき、日本でも取り入れることができそうなこともたくさんあったので、今後、ニュージーランドの学校で体験したことを取り入れた授業を行っていきたいと思います。また、自分自身、他の国の文化だけではなく、日本の文化をもっと知りたいと思うようになりました。

保護者 Kさん

今回の留学では、大変お世話になりました。親の私達としても、今回参加できた事をとてもよかったと思うばかりです。
はじめに、留学の話をもらってから、どうするか悩みました。しかし、息子は、行きたい→友達にも聞く→やっぱり行きたいと決心していたので、最終的に留学決定することができました。
出発してからは、フェイスブックや、メールが楽しみでした。メールの内容は、思っていた以上に楽しい内容で、安心していました。息子の帰国時の顔は、何とも言えない表情で、安心しました。 (帽子が塩をふいていたのが忘れられません)みんなと仲良くなった事、乗馬体験、ホットウォータービーチ、文化交流では、大成功!ニュージーランドの遊びを教えてもらったこと、ホストファミリーの食事では、骨付きのお肉が美味しかった事を自分から話してくれました。ホストファミリーは、我が家と同じように、小さい子どもさんがみえたので、一緒に遊んだり、抱っこしたりしたようです。 キッチンに小さい子どもが行かないように注意しないといけないのは、同じで、赤ちゃんはかわいい!のも、同じだと言っていました。外食には、中華料理店へ連れて行ってもらったり、テレビゲームも、たくさん一緒にやったそうです。 ホストとの会話では、電子辞書は、全く使用せず、ケータイ電話で英語→日本語に変換して、単語で教えてもらったようです。 あまり、困った事は、話さなかったのですが、何故かシャンプーがどれか分からず、お互いに頑張ってコミュニケーションをとったようです。 数日間の間に自分は、単語で会話したり、相手の言っている事も、わかるようになったそうです。 子どもの柔軟性は、あらためて、すごいなあと実感しています。今回の留学を経験して、何かしら成長できたのではないか。 でも、いつものマイペースな息子だと思う事もあります。ホストファミリーからいただいた、写真やメッセージが書かれたノートが、自分への唯一のおみやげで、あとは、お腹に入っているようです。 それだけ、充実した経験だったようです。次回も、留学があれば、参加したいと言っています。 できれば、兄弟で…。9月の留学の報告会、楽しみにしています。

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